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-マレーシア国立博物館無料日本語ガイドツアーのご案内-

マレーシア国立博物館ではボランティアガイドが約1時間の無料日本語ガイドツアーを以下の日時に行っています。

毎週月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日 午前10時より

上記の無料日本語ガイドツアーへのお申し込みやお問い合わせにつきましては、マレーシア国立博物館ボランティアグループまでお願いいたします。
マレーシア国立博物館ボランティアグループメールアドレス:mvmjapanese@yahoo.com

<マレーシア国立博物館へのアクセス方法>
1)バス利用の場合
無料循環バスGOKL Red Lineをご利用の場合 :
KL Sentral駅ヒルトンホテル側の停留所より約15分間隔で発車。2つ目の「Muzium Negara」バス停下車。
GOKLのホームページ(英語):https://www.gokl.com.my
有料観光バスKL HOP ON HOP OFFをご利用の場合 :
12番バス停 Muzium Negara下車
KL HOP-ON HOP-OFFバスのホームページ(英語):http://www.myhoponhopoff.com/kl

2)電車利用の場合(MRT、LRT、KTM)
MRT SBK (Sungai Buloh Kajang) Line をご利用の場合 :
Muzium Negara駅下車(Pintu B / 出口Bをご利用下さい。博物館は駅舎を出てすぐです。また、車椅子をご利用の方は改札口を出て、突き当りにあるエレベーターをご利用の上、UR階でご降車下さい。)

LRT Kelana Jaya Line、KTM Komuter をご利用の場合:
KL Sentral駅下車、そこから上記の無料循環バスGOKL Red Lineで2つ目のバス停 Muzium Negara下車。また、KL Sentral駅とMuzium Negara駅は接続詞ていますので、下記のKL Sentralから国立博物館への道順を参照して、徒歩での移動も可能です。

MRT、LRT、KTMを運営するRapid KLのホームページ(英語):
https://www.myrapid.com.my

Map to Sentral

3)車利用の場合
Jalan Damansaraをご利用下さい。博物館併設の駐車場(有料)をご利用になれます。

<住所>
Jalan Damansara 50566, Kuala Lumpur

<車椅子をご利用の場合>
国立博物館では、障害者の方のために車椅子で乗れるエレベーターがあります。ご希望の方には車椅子も貸し出しています。

<食べ物>
国立博物館の食堂では軽食が食べられます。飲み物や食物の館内への持ち込みは禁止されています。

<写真撮影>
ギャラリー内での手持ちカメラによる個人の写真やビデオ撮影は禁止されておりません。商業用や販売目的の撮影に関しては、マレーシア博物館局長の許可が必要です。

<博物館内の売店>
売店は博物館の1階出口近くにあります。そこには珍しい、あっと驚くような品々やお土産がいっぱいです。あなたも博物館につまった豊かな芸術的遺産の素晴らしさに改めて気付くのではないでしょうか。また気の利いた小物や便利な器具類、本やCD、専門書籍なども取り揃えてあります。どの品々もそれぞれ美しく伝統的な特徴を備えております。

<入館料について>
外国人(17歳以上)    5マレーシア・リンギ
外国人(12歳から16歳) 2マレーシア・リンギ
外国人(12歳未満)    無料

<開館時間と休館日>
開館時間は午前9時から午後6時までとなっています。
以下の休館日を除き、毎日開館しています。
*Aidil Fitri(イスラム教断食月明けを祝う祝日)
*Aidil Adha(メッカへの巡礼月の最後を祝う祝日)の初日

<国立博物館周辺の観光スポット>
国立博物館の近くには他に沢山の観光スポットがあります。緑美しいレイク・ガーデンは国立博物館からほど近く、トゥグ・ネガラ(ナショナル・モニュメント)を訪ねたり、近くのバードパークでバードウオッチングなどは如何でしょうか。

<マレーシア国立博物館について>
マレー風宮殿を模して建てられたマレーシア国立博物館(ミュージアム・ネガラ)はクアラルンプール市街の中心部にあり、マレーシアの歴史を保存する役割を担っています。館内の各ギャラリーは最近の改装によって、より楽しく先史時代から現代までのマレーシアの歴史を探訪することが出来るようになりました。

伝統的な様式の博物館建物の正面壁には、2面の巨大なイタリアのガラス・モザイク壁画の技法で描かれたマレーシア発展のパノラマを見ることが出来ます。

国立博物館はマレーシアの豊かな文化・歴史的伝統の宝庫といってもよいでしょう。3階建ての建物は長さ109.7m、奥行き15.1m、中心部の高さは37.6mあり、4つのギャラリーにはマレーシアの歴史と多彩な文化遺産が展示されています。

<歴史>
マレーシアにおける博物館の歴史は、1883年に英国がタイピンにペラ博物館を創設したことから始まります。

1910年にペラ及びスランゴール博物館の運営がマレー連合州博物館局の下に統合されましたが、1930年、両博物館は英国政府の分散化政策により再び分離されます。

1945年3月10日、連合国軍の空爆によりスランゴール博物館の建物の一部が損傷を受け、多くの収蔵品が破壊されました。

マレーシア独立直後の1959年、政府は旧スランゴール博物館のあった場所に建設する国立博物館の設計のため、建築士ホー・コック・ホー氏を任命しました。建物は1963年8月31日トゥアンク・サイド・プトラ・アルハッジ・イブニ・アルマルフム・サイド・ハッサン・ジャマルライル国王陛下により正式開館となりました。

<デザイン>
国立博物館の建物のデザインはマレーシアの伝統的な宮殿建築の装飾要素を取り入れています。この華麗なデザインはマレーシアの初代首相トウンクー・アブドル・ラーマン自身により選ばれました。

建物は伝統的なマレーシアの宮殿建築になぞらえた26本のコンクリート柱で支えられています。そのうち13本は東側、他の13本は西側に配置され、マレーシアを構成する13州を象徴しています。


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