毎週火・金・土曜日の週3回
午前10時からスタート!
マレーシア国立博物館ではボランティアガイドによる日本語のガイドツアーを行っています。
所要時間は約1時間、事前予約は不要です。
参加ご希望の方は、ガイド費用は無料ですが、博物館窓口で入館チケットを購入し、開始5分前までにロビーにお越しください。当日の担当ガイドがお待ちしております。
◆定期ガイド以外での日本語ガイドツアー追加開催のご案内◆
スクールホリデーや大型連休などの期間は、月曜~土曜(日曜を除く)で開催します。
◇今後の開催予定◇
注)1. 2027年1月までは下記の日程で開催。以降は未定
2. 下記日程は変更になる場合があります。予めご了承ください。
11/23(祝・勤労感謝の日)
12/25(金)~2027年1/6(水)※日曜は除く…冬休み期間
2027/1/11(祝・成人の日)
※館内での飲食に関するお願い
各ギャラリー内での飲食は固くお断りします。但し、センターホール内でのみ水分補給(ミネラルウォーターなど糖分のない飲料水に限る)が可能です。
※団体ガイドツアーのお知らせ※
日本語ガイドツアーを団体向けにご希望の日時に実施いたします。但し以下の3点全ての条件を満たす場合に限ります。
①来館希望者が教育機関(学校、大学、教育委員会)などの団体、または企業の団体であり、研修や視察で来館するグループであること。
(一般個人のお客様は対象外とさせていただきます。予約不要の定期ガイドにご参加ください。また、旅行会社などの観光ツアー・団体グループはお断りさせていただきます。)
②参加人数が、教育機関の団体は10名以上であること。企業の団体は人数制限はございません。
③ガイド実施希望日の2週間前までに申し込みメールが送られていること。
以上の条件を満たしていても、ガイドメンバーのスケジュールによりご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
マレーシア国立博物館日本語ボランティアガイドメールアドレス ※日本語でどうぞ!
3年連続(2026年・2025年・2024年)
トリップアドバイザーで世界トップクラスの観光地に選ばれました!!

<開館時間と休館日>
開館時間:午前9時~午後5時
休館日:以下の休館日*を除き、毎日開館しています。
*Aidil Fitri <ハリラヤ プアサ/イスラム教断食月明けを祝う祝日>
2027年3月10日(水)・3月11日(木)予定
*Aidil Adha <ハリラヤ ハジ(犠牲祭)/メッカへの巡礼月の最後を祝う祝日>
2027年5月17日(月)予定
注)上記の日程は変更となる場合があります。
<入館料>
| 外国人(13歳以上) | 5マレーシアリンギット |
| 外国人(6歳から12歳) | 2マレーシアリンギット |
| 外国人(6歳未満) | 無料 |
現金、クレジットカードまたはデビットカードで支払いができます。
ただし、ご利用いただけるカードはVISAのみとなります。
他のブランド(Mastercard、JCBなど)は使えません。
<マレーシア国立博物館へのアクセス方法>
1)バス利用の場合
循環バスGOKL Red Line
KL Sentral駅ヒルトンホテル側の停留所より約15分間隔で発車。
2つ目の「Muzium Negara」バス停下車。
Muzium Negara駅
Pintu B / 出口Bをご利用下さい。博物館は出口すぐにございます。
車椅子をご利用の方は改札口を出て、突き当りにあるエレベーターをご利用の上、UR階でお降り下さい。
KL Sentral駅
循環バスGOKL Red Lineで2つ目のバス停 Muzium Negara下車。
または、 Q-Sentralを経由して徒歩約10分。
3)車利用の場合
博物館併設の駐車場(有料)をご利用になれます。
<住所>
Jln Damansara, Wilayah Persekutuan, 50566 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur
<お体の不自由なお客様>
当博物館では車椅子でご利用いただけるエレベーターを備えております。
また、ご希望の方には車椅子の貸し出しも行っております。
<マレーシア国立博物館について>
マレー風の宮殿を模して建てられたマレーシア国立博物館(ミュージアム・ネガラ)はクアラルンプール市街の中心部にあります。3階建ての建物は長さ109.7m、奥行き15.1m、中心部の高さは37.6mあり、建物は伝統的なマレーシアの宮殿建築になぞらえた26本のコンクリート柱で支えられています。
マレーシアの初代首相トウンクー・アブドル・ラーマンによって、歴史や文化を広く後世に残したいという思いから建てられました。
館内のA、B、C、Dの4つのギャラリーでは、マレーシアの歴史と多彩な文化遺産が展示されており、先史時代から現代までのマレーシアの様子を順を追ってご覧いただけます。
博物館建物の正面壁には2つの巨大な壁画があり、イタリアのガラス・モザイク壁画の技法でマレーシアの歴史と文化が描かれています。
<歴史>
| 1883年 | イギリスがタイピンにペラ博物館を創設 |
| 1910年 | ペラとスランゴール博物館の運営がマレー連合州博物館局の下に統合 |
| 1930年 | ペラとスランゴール博物館は英国政府の分散化政策により再び分離 |
| 1945年3月10日 | 連合国軍の空爆によりスランゴール博物館の建物の一部が損傷を受け、多くの収蔵品が破壊される |
| 1959年 | 政府は旧スランゴール博物館のあった場所に建設する国立博物館の設計のため、建築士ホー・コック・ホー氏を任命 |
| 1963年8月31日 | トゥアンク・サイド・プトラ・アルハッジ・イブニ・アルマルフム・サイド・ハッサン・ジャマルライル国王陛下により正式開館 |
お問い合わせは下記にどうぞ!
マレーシア国立博物館日本語ボランティアガイドメールアドレス ※日本語でどうぞ!